「こもりスマホ」は非常に危険です

 

みなさんはトイレに入った際、長時間にわたってスマートフォンを操作したりしていませんか?

 

世間では、“こもりスマホ”などとも呼ばれているそうです。

 

僕自身も、トイレに入るとついつい長時間スマホを操作してしまいます。

 

トイレだと何故が落ち着くんですよね…

 

しかし、こもりスマホは非常に危険な行為なのです。

 

この記事では、こもりスマホの危険性を紹介していきます。

 

危険性1:スマホの汚れ

 

トイレは皆さんご存知の通り、用を足す場所です。

 

ですので、いくら清掃がしてあっても少なからず汚れはあると思います。

 

駅など多くの人が利用するトイレともなれば尚更汚れている。

 

そんな場所でスマホを操作すれば必ず汚れます。

 

手を洗おうとも、スマホ自体に汚れが付着しているので無駄なこと。

 

また、その汚れたスマホをさわってから食事をすれば食中毒にもなってしまう可能性があります。

 

危険性2:直腸脱

 

過去に、トイレで長時間スマホのゲームをしていた男性が「直腸脱」になってしまい、病院に駆け込んだという出来事がありました。

 

直腸脱とは、簡単に言えば排便時のいきみなどによって直腸が肛門の外に飛び出してしまう症状のこと。

 

今回の場合は、トイレで長時間、排便体勢でいたこと”が原因になったようです。

 

この男性の場合は、幼少期から多少の症状があったそうですが、トイレで長時間スマホゲームをしていたことが引き金に。

 

健康な人でも長時間、排便状態の体勢をしていると同症状になってしまう可能性があるので十分に注意が必要です。

 

危険性3:マナー的な問題

 

やはり、一番はマナー的な問題でしょう。

 

駅などの公共施設は、個室トイレが多く設置されているのでそこまで問題にはなりません。

 

しかし、会社内のトイレなどは数に限りがあります。

 

そんな場所で長時間、スマホ操作の為にこもられたら本来の用を足しに来た人は非常に迷惑。

 

一人で落ち着ける空間なのは分かりますが、やはり本来の目的以外で利用するのはやめた方がいいですね。

 

また、トイレを利用している時でもスマホが手放せないということは立派な「スマホ依存」でしょう。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

途中で紹介した直腸脱は、基本的には痛みは伴わないそうなので“いつの間にか飛び出していた”なんてことになってしまうかもしれません。

 

頻繁に起こるわけではないのでそこまで心配する必要はありませんが、注意していて損はないです。

 

トイレでスマホを使ってしまった場合は、アルコール消毒などをして除菌することをオススメします。