「笑ってはいけないトレジャーハンター」は過去最悪の内容

 

皆さんは大晦日に放送された「絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」をご覧になりましたか?

 

そして視聴した人に問いたい、

 

「面白かったですか?」と。

 

僕は「笑ってはいけない」シリーズは全て視聴済みですが、今回のトレジャーハンターは過去最低の内容だと思っています。

 

ネット上でも「つまらなかった」「マンネリ」などの声が見られました。

 

そこで今回は、原因と改善策を考えていきたいと思います。

 

つまらないと感じた点

 

・ゲストの多さ

同シリーズを全て視聴したことがある人ならわかると思いますが、最初の頃は仕掛け人として登場する芸能人はそれほど多くありませんでした。

 

それが今となっては出てくる仕掛け人はほとんどが芸能人のゲスト。

 

「あの人がこんなことするんだ」という面白さはありますが、あまりにも人数が多すぎて飽きる。

 

“旬の芸能人を使った視聴率稼ぎなのでは?”と思ってしまいます。

 

・5人だけのシーンが少ない

これは僕の意見ですが、面白い所の一つに「5人だけの空間の笑い」というものがあると思うんです。

 

例えば「他愛もない話から笑ってしまう」「誰かを笑わせようとする」などのシーンが一番面白い、

 

それなのに多くのゲストを使ってしまうからそれがなくなってしまう。

 

ネット上でも僕と同じ意見が見られました。

 

・未公開シーンの方が面白い

同シリーズは大晦日で放送できなかったシーンを後日、未公開シーンとして放送。

 

個人的にですが、前回のアメリカンポリスは大晦日の放送より未公開シーンの方が面白かったと思います。

 

そう思った方も多いと思います。

 

でも何故、そうなるのか?

 

僕の勝手な予想ですが「ゲストのシーンを放送せざるを得ない」からだと思います。

 

例えば普段、バラエティ番組に出ないような大御所が出演したら本編で放送しないわけにはいきませんよね?

 

だから鉄板ネタであるジミー大西さんなどが未公開シーンに回るのだと思います。

 

改善すべき点

 

毎年恒例となっている企画では「リアクション芸人対決」「暴露」「驚いてはいけない」はいらないです。

 

その理由を書いていきます。

 

リアクション芸人対決

毎回、リアクションが同じでマンネリ化が露骨に表れている。

 

前回まで上島さんと出川さんの対決は「屁をこいたら負け腕相撲」だったが今回は「諸事情」という理由により対決内容がされているが、これは「視聴者の声」によるものだと考える。

 

暴露

出演者はお互いのプライベートを知っているから面白いと思うが、視聴者からすれば何のことかさっぱりわからない。

 

大晦日にやる必要はない。

 

驚いてはいけない

仕掛け・仕掛け人ともに面白さが0。

 

笑ってはいけない新聞社の時にあった田中さんとヘイポーさんを組ませてホラー仕掛けをした方が面白い。

 

これらを改善して「ゲスト」を減らせば本来の面白さを取り戻せると思います。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今回のトレジャーハンターで「細川ふみえさんのマネージャーにハマる」シーンがありました。

 

笑ってはいけないってあのような笑いが一番面白いと思うんです。

 

正直、芸人・芸能人のゲストより過去に出演していた新おにぃやピカデリー梅田の方が断然おもしろい。

 

旬なゲストを使う今のスタイルではますますつまらなくなっていくでしょう。

 

ガキの使いのスタッフ陣ならもっと面白いものが作れるはずです。

 

年末に期待しています。

 

以上、クーでした。