あおり運転に遭遇した時の対処法

 

 

近年になって悪質になってきた「あおり運転」ですが決して他人事ではないです。

 

車を運転する人なら誰しもが遭遇する可能性がある。

 

そこで今回はあおり運転に遭遇した時の対処法を考えていきたいと思います。

 

ドライブレコーダー

 

定番の対処法ですがドライブレコーダーの取り付けは必須かと思います。

 

理由としてはあおり運転の取り締まりが強化され、事故が起きていなくても「将来的に事故を起こす可能性がある」と判断された場合は最長180日の免停することが出来ます。

 

しかし、あおり運転をした証拠がなければ立証することが難しい。

 

そんな時にドライブレコーダーさえ搭載していれば映像として残るので立派な証拠になります。

 

未然に事故の芽を摘み取ることが出来るわけです。

 

購入する際のポイントとしましては、値段よりも「耐久性」「画質」を最優先させるべきです。

 

ちょっとした衝撃で外れてしまう物では意味がありませんし、何よりも「低画質のためナンバーが判別できない」ということになってしまえば証拠にはなりません。

 

参考までにこちらの商品はドライブレコーダーの売れ筋上位の商品です。

価格は約2万5千円と安い物ではありませんが、2カメラなので前後の録画が可能です。

 

また200万画素なのでナンバーが確認できないという事態は起こりにくいと思います。

 

注意
テレビなどの電化製品にも言えることですが、機械なのですぐに故障してしまったり不具合が生じる可能性があります。

1年間の保証が付いていますのでそこまで心配することではありませんが、高価な商品ですので購入の際は十分に注意してください。

 

感情的にならない

 

YouTubeなどであおり運転を受けた時のドライブレコーダーの映像が投稿されていたりしますが、それらを見るとクラクションパッシングなどの「やり返す行為」をする人が多いように感じます。

 

ハッキリ言ってあおり運転をするような人間にそのような行為は逆効果。

 

ますますあおり行為が酷くなる原因です。

 

ですのであおり運転を受けたらまずは車を停車させる場所があるかの確認。

 

それがない場合はパッシングなどの行為はせずに相手の出方を見

 

もし相手が車を止めて降りてきた場合はドアロックをして警察へ通報すること。

 

注意
相手に何を言われても決して反論してはいけません。

 

話は通じないと思っていた方がいいでしょう。

 

高速道路であおり運転を受けた場合は速やかに一番左の車線に寄って、相手に車を止められた時の後続車による二次災害を防ぎましょう。

 

相手の車が前にいて「減速の繰り返し」「追い抜きさせない」などの行為をしてくる場合は、ハザードをたき減速しましょう。

 

自分が同乗者の場合

 

自分が誰かの車に同乗している時、運転手があおり運転をするかもしれません。

 

そうなった場合は真っ先に路肩や駐車場などへ車を止めるよう促してください。

 

大げさかもしれませんがあおり運転をしている運転手は、ナイフを持った人間と同等かそれ以上と言えるほど危険な行為です。

 

あおり運転をなくすには

 

あおり運転をなくす方法は、、、

 

ありません。

 

人の感情はそれぞれ違うのであおり運転はなくなりません。

 

自分は普通に車線変更したつもりでも、相手にとっては割り込まれたと感じる場合もあります。

 

ですので見るからに危なそうな車には近づかないことが大切です。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

17年に東名高速で起きたあおり運転の事故も原因は自分勝手な感情によるものでした。

 

結局、あおり運転は自分勝手な感情から生まれるものなんです。

 

またあおり運転により死亡事故が起きた場合は「釈放なしの終身刑」でいいと思います。

 

とても十数年で更生するとは思えません。

 

とにかく皆さんもあおり運転には十分注意しましょう。

 

以上、クーでした。