あおり運転・危険運転に遭遇した時に絶対やってはいけないこと

 

10日、茨城県の常磐自動車道で起きたあおり運転。

 

進路妨害・蛇行運転を繰り返した後、道路の真ん中に車を止め被害者の男性を暴行するという非常に許しがたい事件です。

 

しかし今回の事件、あおり運転や危険運転に遭遇した時に絶対にやってはいけないことが起きていました。

 

絶対にやってはいけないこととは?

 

今回の事件で起きた絶対にやってはいけないこととは「窓を開ける」という行為です。

 

事件の映像を見ていただくと分かりますが、事件を起こした男が降りてきた際に被害者男性は車の窓を開けています。

 

これがあおり運転や危険運転に遭遇した時、絶対にやってはいけないことです。

 

今回は素手だったため怪我で済みましたが、凶器を持っていた場合は怪我では済みません。

 

ですので皆さんも同じ状況になった場合は絶対に窓は開けないでください。

 

適切な対処法

 

ここからは今回の事件のように車を止めて相手が降りてきた場合、どのように対処すべきかを紹介していきます。

 

1.ドアロック

まずは車のドアをロックしてください。

 

今回は窓越しでしたが、あれがドアを開けられ車から引きずり降ろされたら命の危険性だってあります。

 

ですので速やかにドアロックをしましょう。

 

2.車を路肩に寄せる

次に車を路肩に寄せてください。

 

このような事件で注意しなくてはいけないことが“2次災害”です。

 

今回は1番左側の車線だったのでまだよかったのですが、これが中・右車線だった場合は後続車が追突してしまう可能性もあるので速やかに車を路肩に寄せてください。

 

3.証拠の撮影

最後に証拠の撮影をしましょう。

 

あおり運転などは証拠の映像が重要になってきます。

 

ドライブレコーダーが取り付けてある場合は大丈夫ですが、ない場合はスマートフォンなどで映像を撮影しましょう。

 

今回のような大きな事件にならなくても警察が“将来的に事故を発生させる可能性がある”と判断した場合は最大180日間の免許停止にすることが出来ます。

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

あおり運転や危険運転は大半が“邪魔された”“割り込まれた”といった理由がほとんどです。

 

そう感じる感情は人それぞれなのであおり運転がなくなることはありません。

 

十分な車間距離があって車線変更をしても“割り込まれた”と感じる人もいますからね。

 

「この車は危ない・危険だ」と感じたら近づかないことが最善策です。

 

以上、クーでした。