やはり日本のクリスマスは間違っている。

 

毎年、クリスマスになると疑問に思うことがあります。

 

それは「日本人は何故、クリスマスまでに恋人を作りたがるのか?」ということ。

 

クリスマスが近くなるとSNSなどに「彼女・彼氏欲しい!」「今年も一人か…」といった投稿をよく見かけます。

 

おいおい、ちょっと待て。

 

お前らはクリスマス本来の意味を知っているのか?

 

クリスマス本来の意味

 

そもそもクリスマスを恋人と過ごすというのは間違っている。

 

クリスマスをウィキペディアで調べてみると「イエス・キリストの誕生を祝う祭り」と出てきます。

 

まずこの時点で疑問が。

 

「日本人の大半は仏教徒なのではないのか?」ということ。

 

別に問題はないが他宗教の行事で盛り上がるのは何か引っかかる、、、

 

ましてや仏教行事の灌仏会がクリスマスより盛り上がらないのはおかしい話ですよね。

 

MEMO
灌仏会(かんぶつえ)とは、釈迦の誕生を祝う仏教行事。

 

日本では基本的に毎年4月8日に行われる。

 

ハロウィンもそうですが、日本は海外の行事を間違った認識で行ってますよね。

 

海外の行事を取り入れることは大歓迎ですが、本来の目的と違った行事にするのは間違っているのではないでしょうか。

 

クリスマスの定番料理「チキン」も日本だけ

 

そしてもう一つ間違っている点が。

 

それは「クリスマスにチキンを食べる」ということ。

 

クリスマスには定番の料理であるチキンも実は日本のクリスマスだけなんです。

 

本来クリスマスに食べるのは七面鳥。

 

ではなぜ日本のクリスマスだけがチキンを食べるのか…

 

それはフライドチキンで有名な「ケンタッキーフライドチキン」の経営戦略にありました。

 

ケンタッキーが日本に第1号を出店したのが1970年頃。

 

その頃、日本では七面鳥が手に入りにくく当時日本に住んでいた外国人が「日本ではターキーが手に入らないからケンタッキーのチキンを食べる」ということを耳にしたケンタッキーが「クリスマスにはケンタッキーを」という宣伝を始めたことがクリスマスにチキンを食べるキッカケになったそうです。

 

クリスマスの過ごし方

 

それでは重要なクリスマスの過ごし方です。

 

クリスマスは本来、家族と過ごす行事。

 

恋人と過ごすというのは日本独特の風習なのです。

 

つまり、クリスマスに恋人がいなくても何ら問題はない。

 

たくさんの料理を家族でワイワイ食べるのが本来のクリスマスです。

 

クリぼっちだからと言って落ち込む必要なんて微塵もないんですよ!

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今回の記事は日本のクリスマスを否定するわけではなく「本来のクリスマスはこうですよ」と伝えたかっただけです。

 

だからどう過ごすかなんて個人の自由です。

 

ただ、途中にも書いたように海外の行事を取り入れるなら「本来のまま」で行ってほしいですよね。

 

そうでないと本来の意味がなくなって「騒ぐだけ」の行事になってしまいますからね。

 

以上、クーでした。