アニオタが選ぶ人生が劇的に変わるアニメ

 

 

突然ですが、皆さんは「趣味」をお持ちですか?

 

読書、映画鑑賞、スポーツ観戦など様々な趣味がありますよね。

 

もちろん僕も没頭している趣味があります。

 

それは、、、

 

 

アニメです。

 

そんな僕が今回、みなさんに紹介したいアニメがあります。

 

テーマは「人生が変わるアニメ」

 

一度は聞いたことありますよね?

 

「あの本を読んだら人生が変わった」「あの映画は人生が変わる大作だ」などといったことを。

 

今回はそれのアニメ版です。

 

まぁ僕と同じアニメオタクの人なら「人生」というワードが出たら何のアニメが来るかわかるとは思いますが、、、

 

アニオタが選ぶ人生が変わるアニメ

 

では僕が推奨する人生が変わるアニメを発表します。

 

そのアニメは、、、

 

 

 

 

「CLANNAD」です!

 

MEMO
クラナド

クラナドは「Key」が制作したゲームが原作となっており2007年10月から1期「CLANNAD」が放送され、2008年10月から2期「CLANNAD~AFTER STORY~」が放送された

 

ちょーーーベタな選択でしょ?

 

でも「人生が変わる」という点においてはこのアニメを超える作品は中々ありません。

 

そしてこのアニメを見ると心がクリーンになる。

 

例えば、

 

アニメなどけしからん!

 

と言っている怖いお父さんもクラナドを見れば

 

勉強するならクラナドを見なさい。

 

となるのは間違いありませんし、

 

アニメなんてオタクざます。

 

などと言うセレブなおば様もクラナドを見れば

 

今からクラナドを見るのでパーティーは中止ざます。

 

となるのは当たり前。

 

ではここからクラナドの魅力について紹介していきます。

 

CLANNADの魅力

 

クラナドの魅力は何と言っても「人生」について考えさせられることです。

 

「人との出会い」「友との友情、繋がり、絆」「家族」「人の死」などといった人生における大切な出来事がしっかりと詰まっている。

 

それでありながら日常の描写、ギャグ要素などもしっかりと含まれており、面白さがありながらも人生について考えさせられる内容といった素晴らしいアニメ。

 

そしていちいち泣けるんです。

 

それも「うるっと」というレベルではなく「滝のように」涙が出てくるんですよ。

 

クラナドを見て泣かない人はどうかしている、と言えるレベルです。

 

まぁ見ていただければわかります。

 

注意
クラナドを見る際にはハンカチが必須となっております。

またドライアイになる可能性がある為、目薬の準備を推奨します。

 

個人的に泣けるシーン

 

続きまして僕が個人的に泣けるシーンを紹介します。

 

MEMO
初めにこちらでキャラ紹介を見ることをオススメします。

 

まずは1期「CLANNAD」の9話

 

風子が姉の結婚式に出てきて「おめでとう、お姉ちゃん。いつまでも、いつまでも幸せに、ずっと、ずっと幸せに」といって消えてしまうシーンです。

 

MEMO
※風子は高校入学の日に事故に遭い、そこからずっと意識不明。

(AFTER STORYで意識は回復しますが、、、)

話に登場する風子はKye作品によくある生霊的存在になります。

 

このシーンに至るまでに「木彫りのヒトデ」をお姉ちゃんの結婚式の出席者を集めるために配っていたということを頭に入れると号泣必須です。

 

そして最も感動するのが定番のAFTER STORYの18話

 

汐が朋也に買ってもらったおもちゃを花畑でなくしてしまうシーンです。

 

汐は夕暮れまでおもちゃを探しても見つからず智也が「また買ってやるから」というと「あれ一つだけだから」と汐が切り返す。

 

さらに「売店にたくさん売ってたろ」と智也が言うと

「選んでくれて買ってくれた物だから、、、初めてパパが」と汐。

 

その後、朋也が「そばにいてもいいかな?」というと汐が「いてほしい」と。

 

それから二人は抱き合い号泣。

 

こちらも号泣。

 

そして電車のシーンになり朋也が汐に渚の話をするんです。

 

話をしているうちに渚のことを思い出して朋也の涙が手に落ちる。

 

この辺りで画面が見えづらくなってくるのでご注意を。

 

かなり簡易的な説明になってしまいましたが、この2シーンが号泣ポイントです。

 

海外の反応

 

YouTubeに「海外の反応」という、海外の方が日本のアニメを見て喜怒哀楽の反応をしている動画があるのですが、それも是非見てほしいです。

 

もちろん、クラナドもあり皆さん泣いています。

 

それを見るたびに思うのですが、言葉の分からない日本のアニメを字幕だけで見て泣いたり笑っている姿を見ると「やはりアニメは最高だ」とつくづく思う。

 

別に僕が制作に携わっている訳ではありませんが、自分が共感できる作品を言葉の違う国の人がいい表情をして見てくれていることがとてもうれしい。

 

僕は誰に何と言われようとも、胸を張って「アニメは日本の文化だ!」と言えます。

最後に

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

クラナドは1期が放送されてから10年以上立ちますが、未だにその知名度は抜群です。

 

「絵が嫌い」という意見を聞いたことがありますが、「作画で見る」という見方よりも「内容で見る」

という見方をすればクラナドの良さに気付けると思います。

 

それでも人の意見は十人十色であり「面白くない」という意見があって当然。

 

僕はそういう意見も受け入れます。

 

ただ、クラナドはこれからも「原点であり頂点」という位置付けであってほしい作品です。

 

それと便座カバー。

 

以上、クーでした。

 

公式サイト「CLANNAD」