イッテQ祭りヤラセ疑惑のまとめ

大きな騒動になっている「イッテQ祭りヤラセ疑惑」

 

連日、あらゆるメディアがニュースに取り上げておりネット上にも様々な情報が飛び交っています。

 

そこで今回はこの騒動をまとめていきたいと思います。

 

騒動の発端と謝罪

 

今回の騒動は週刊誌が8日、ラオスで行われた橋祭りに対して「でっち上げ」と報道したことから始まった。

 

MEMO
※橋祭り 

橋祭りとはイッテQの人気企画「世界で盛り上がるのは何祭り?」というコーナーで5月20日に放送された。同祭りはラオスで行われ、企画のメインである宮川大輔さんが「障害物が設置された橋を自転車で渡りきる」といったもの。

 

この報道があった直後、日本テレビは文書で「祭りの捏造はない」と否定したものの、橋祭りに関しては「誤解を招く表現があった」と認め謝罪している。

注意
※誤解を招く表現とは今回、祭りが開催された場所は初開催であったにもかかわらずナレーション等で「毎年開催されているかのような表現をした」ことと思われる。

 

だが、ラオス政府の関係者は「そんな祭りは存在しない」と話しておりイッテQ側の疑惑がますます深まっている。

 

二度目の謝罪

 

最初の謝罪から約1週間後の15日、日本テレビの大久保社長が日本民間放送連盟の会長会見に出席して、今回の騒動について謝罪。

 

この会見で関係各所に対する謝罪とともに「祭り企画の休止」を発表した。

 

また、最初に発表した文書では「祭りのセットの設置や参加者への謝礼などは支払っていない」と否定していましたが、今回の会見では「コーディネーター会社を通して謝礼を支払っていた」と訂正している。

 

見解

 

この騒動に関する僕の見解です。

 

まずは「最初の対応が悪かった」という意見。

 

最初の文書で「この祭りはコーディネーターや現地の人に協力を促しイベントの一環で開催したものであり、放送では誤解を生む表現をしてしまった」といったような内容であればここまでの大事にはなっていないと思われます。

 

「否定→訂正→謝罪」といった炎上が目に見えている対応をとってしまったのが問題ですね。

 

また13日の収録で、観覧者などにMCである内村光良さんが謝罪したそうです。

 

内村さんは騒動が起きてから「信じています」といったコメントを残していましたが、結果的に裏切られる形になり非常に残念でしょうね。

 

そして一番の被害者である宮川大輔さん。

 

10年を超える長い間、共にやってきた番組に言ってしまえば「騙され、裏切られた」。

 

当人がヤラセを知っていたかは分かりませんが、憔悴しきっている姿を見れば相当なショックだったことがうかがえます。

 

祭り企画は中止ですが番組自体が打ち切られるという情報ありません。

 

今後、番組を続けていくのであれば二度とこのようなことが起きないように徹底していってほしいです。

 

最後に

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「イッテQ祭りヤラセ疑惑」というテーマでまとめさせていただきました。

 

先程書いた見解は中立の立場で見た意見なのですが僕、個人の視聴者目線で意見を言うならば「少し騒ぎすぎかな」と思いますね。

 

NHKなどの報道番組が企画をでっち上げて放送したら大問題ですがイッテQはバラエティ番組。

 

今回の件は国際的な問題になっているので批判的な意見ですが、バラエティ番組がヤラセをすること自体はそこまで問題ではないと考えています。

 

誰かが損をするヤラセは否定しますが、誰も被害にあわないヤラセなら僕はいいと思いますけどね。

 

ヤラセに関しては視聴者が少し過剰になりすぎている部分もあるかと。

 

でないと観覧者への拍手などの指示もヤラセになってしまい全く面白くない番組になってしまいますよ、、、

 

以上、クーでした。