パチンコに必勝法はあるのか?

 

パチンコ関係の記事などでよく見かける「パチンコ・スロットの必勝法教えます」という謳い文句。

 

パチンコをする人なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、ギャンブルという圧倒的に運要素しかないものに必勝法などあるのか。

 

そこで今回はパチンコ・スロットの必勝法を考えていきましょう。

 

必勝法:スロット編

 

・ハイエナ

スロットでの必勝法として有名なのは「ハイエナ」ですよね。

 

ハイエナとは天井やゾーンに近い台をピンポイントで狙う方法。

 

僕も大学時代はこの方法で月に30万円以上稼げていたので必勝法として間違ってはいません。

 

しかし、規制が厳しくなった現在の台では天井やゾーン狙いが出来る台は少なくなってきているので厳しいです。

 

・設定狙い

店の傾向などから設定が入るであろう場所を予測して高設定を狙う方法が設定狙い。

 

しかし、この方法はハイエナほど簡単なものではなくプロでも毎日、高設定をツモるのは不可能です。

 

また、設定狙いの大前提として「高設定が入る店」を選ぶことが最も重要になってきます。

 

必勝法:パチンコ編

 

・良釘狙い

ヘソ釘の開き具合やアタッカー周りの釘がプラス調整になっている台を狙う方法。

 

ただ、ヘソは良くてもアタッカー周りで削ってくる店が多いですね。

 

また、本来はパチンコ台の釘を調整するのは違法。

 

今までは警察も黙認していましたが、最近になって厳しく取り締まるようになり営業停止になる店も出てきています。

 

・潜伏狙い

パチンコで大当たりをして確変を引いていても右打ちが付かない台があります。

 

画面上では通常と同じでも、内部的には確変の確率で抽選をしている。

 

そんな状態でやめている台を狙う方法。

 

滅多に落ちていることはありませんが、見つけた場合の勝率は高いです。

 

パチンコ版のハイエナと言ったところでしょうか。

 

間違った必勝法

 

パチンコ・スロットの必勝法の中には間違ったものもあります。

 

その代表的なのが「ハマり台狙い」です。

 

ハマり台狙いとは確率を超えるハマりをしている台を打つ方法。

 

パチンコは全般的に、スロットではジャグラーなどのノーマルタイプです。

 

これらはいくらハマろうと確率が軽くなるわけではありません。

 

例えば、1/319のパチンコ台は1000回転ハマろうと同確率で抽選しているのでどこまで回しても1回転=1/319より軽くなることはありません。

 

スロットに関しても毎ゲーム、設定の数値通りの抽選をしているのでハマったからといって連チャンするとは限りません。

 

パチンコ・スロットの抽選方法

 

ハマり台狙いが無意味というのは抽選方法を知れば理解できます。

 

パチンコ・スロットの抽選は乱数によって決まります。

 

乱数は65536。

 

その中で1/319のパチンコは大当たりの乱数が205/65536となります。

 

よってヘソに球が入った時に同抽選をしており、そこで205の乱数に当たれば大当たりするという仕組みです。

 

スロットは65536の乱数の中で1~1000までがBIG、1001~2000までがREG、2001~3000までがブドウというような乱数。

 

よってレバーを叩いた時に何れかの乱数に当たり、その結果で大当たりしたり小役が揃ったりします。

 

なのでパチンコ・スロットでハマる時は大当たりの乱数を引けていないだけ。

 

その乱数が変わることはないのでハマっていても一定の確率でしか抽選していないということになります。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

一定の確率とは言いましたが、これはあくまでもメーカー・店側を信用した場合です。

 

数値偽装や不正操作が行われていた時は話は別。

 

現代の技術があれば何でも出来そうですからね、、、

 

まぁ、デメリットだらけですので不正操作、遠隔などはやっていないと思いますけどね。

 

確率収束のことを考えれば一生収束しないこともあるので台の波というのはあるのかもしれないです。

 

パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。

 

のめり込みに注意しましょう

 

以上、クーでした。