パチンコのユーザー離れは規制だけが原因ではない

 

遊戯人口はピーク時の1/3まで減少したと言われているパチンコ業界。

 

その原因は様々あるようですが、特に大きな影響を及ぼしたのが「出玉規制」

 

パチンコは最大出玉2400個→1500個、パチスロは最大出玉480枚→300枚、

一撃最大2400枚という規制が大きな原因になっているようです。

 

僕も月に1度ほどですが、パチンコ・パチスロを遊戯するユーザーとして出玉規制は原因の一つだと思います。

 

しかし、他にもユーザー離れの原因はあるのではないかと思っています。

 

考えらる原因は以下の通り。

 

原因1:パチンコ店の設定状況

 

メーカーがいくら面白い台を作ったところでパチンコ店側が雑な扱いをしてしまえば

ユーザー離れが進むだけです。

 

スロットに関していえば、

規制がなかった5号機でさえ設定1しか使わなければユーザー側が勝てる確率は低い。

 

それなのに出玉規制がかかった最近の台で高設定を使わなければ勝てるわけがありません。

 

パチンコに関しても同じ。

 

最近増え始めた設定付のパチンコを低設定のみで営業したり、

釘をガチガチに閉めてしまえば一部のユーザーしか遊戯しなくなります。

 

いくら出玉が規制されようとキチンと設定が入るパチンコ店であればユーザーは来ます。

 

原因2:台の過剰な演出

 

もう一つの原因として「台の過剰な演出」があげられます

 

最近の台は昔と比べてかなり演出が過剰になりました。

 

パチンコでもリーチがかかるだけで凄まじい音がしたり、

激熱などの期待できる演出が来ようとも全く当たらない台が増えたと感じます。

 

多くのユーザーは娯楽として楽しむために来ているのに期待できる演出が何度も外れる…

 

それでは誰も遊戯なんてしませんよ。

 

わざわざお金を払ってストレスを溜めるようなものですからね。

 

メーカー側に伝えたいこと

 

最初に書いたように出玉規制によりユーザーは勝つことが厳しくなりました。

 

だったらせめて演出くらいは楽しめるものにしてほしいですよね。

 

「これの何が面白いの?」と思うような台もあります。

 

メーカー側も規制で思うような台が作れないのはわかりますが、演出だけはこだわってほしい。

 

作り手が「自分のお金を払ってでも遊戯した」と思えるような台を作ってほしいと思います。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

ユーザー離れを止めるにはメーカーが頑張る、パチンコ店が頑張るというだけではなく、

お互いの良い部分を引き出すためにメーカーが面白い台を作りパチンコ店が大切に扱うということが大切なのかと思います。

 

ただ、パチンコ依存という点においてはユーザー離れというのはいいことかもしれませんね…。

 

以上、クーでした。