パチンコをしてはいけない本当の理由

 

娯楽の一つ「パチンコ」

 

1985年に1号機が登場して以来、現在まで歴史を刻んでいます。

 

そんなパチンコですが、よく「パチンコはやらない方がいい」といったことを耳にしますよね。

 

その理由は様々ですが「ギャンブルだから」「どうせ勝てないから」といった理由が多い。

 

しかしパチンコをしてはいけない本当の理由は他にあるんです。

 

その理由とは…

 

パチンコをしてはいけない本当の理由

 

パチンコをしてはいけない本当の理由は「健康を害する」ということです。

 

パチンコ屋に行ったことがある人ならわかると思いますが、店内はかなりの騒音で遊技台は眩しい程の光を放ちます。

 

以下がパチンコ店内の騒音レベルの比較です。

 

・通常の会話 約60デシベル

 

・走行中の電車内 約80デシベル

 

・パチンコ屋の店内 約100デシベル

 

この100デシベルというのは電車が通過している時のガード下と同じ騒音レベルですので、パチンコ屋の店内にいる時は常にガード下と同じ騒音が聞こえているわけです。

 

実際、パチンコが原因で“難聴になった”という話も聞いたことがあります。

 

遊技台の光量に関しても同じです。

 

これは実体験になりますが、僕は何年か前にスロットで生活していた時期がありました。

 

その時に当初は1.5あった視力も2年程度で0.1以下になってしまい、今では眼鏡なしでは生活できないレベルまで落ちています。

 

騒音は“耳栓”などのアイテムである程度は防ぐことが出来ますが、遊技台の光量に関しては中々防ぐことが難しいです。

 

遊技台に光量の調節ボタンはあるものの最低光量にしたところで十分眩しい。

 

ブルーライトカットの眼鏡をつけてもそこまでの効果は見込めません。

 

ですので聴力・視力を低下させたくなければパチンコ屋に行かないことです。

 

もう一つの理由

 

先程書いた二つの他にもう一つだけ理由があります。

 

それは「体の歪み」です。

 

ホールで遊技している人を見ていると多くの人が“肘掛けに手を置いて足を組みながら”遊技しています。

 

この行動が実は非常に危険なんです。

 

例えば足を組みながら肘掛けに手を置いて遊技したとします。

 

すると当たり前ですが体は片方に傾き“体の歪み”が生じる。

 

その結果、体の歪みから腰痛や肩こり、頭痛などに悩まされ肉体的にも精神的にも苦痛を感じるようになってしまいます。

 

30分おきに体を伸ばしたりホール内を歩くなどの対策もあるようですが、一時的にみれば効果があるのかもしれませんが長期的に見れば結果は同じことだと思いますし、遊技に集中してしまえば時間の経過なんて頭にないと思いますよ。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

金銭的な部分に目が行きがちですが、パチンコは身体的な影響もあったんです。

 

「お金も失い健康も害する」

 

そんな場所がパチンコ屋なのかもしれません。

 

以上、クーでした。