パチンコ店にとって遠隔は必要ない

 

パチンコやスロットの話をすると必ずといっていいほど「遠隔」というワードが出てきます。

 

わからない人の為に説明すると遠隔とは、店側がお客さんの大当たりや出玉を自由に操作できるシステム。

 

過去に摘発された店もあるので遠隔は可能です。

 

でも遠隔を実際に行っているかは別の話。

 

しかし、ネット上では「あの店は遠隔だ」「台の挙動がおかしかった」などの書き込みが。

 

それを見るたびに「負けたいい訳なんだろうな」と感じます。

 

そこで今回はパチンコ店が遠隔をする必要がない理由を紹介していきます。

 

パチンコ店にとって遠隔は必要なし

 

パチンコ店にとって遠隔が必要ない理由には「設定」「機械割」「釘調整」という言葉が重要になってきます。

 

まず初めにアイムジャグラーの設定・機械割をご覧ください。

 

・設定1 1/176    機械割 96.91%

 

・設定2 1/172    機械割 97.80%

 

・設定3 1/156    機械割 99.91%

 

・設定4 1/147    機械割 102.04%

 

・設定5 1/135    機械割 104.16%

 

・設定6 1/134    機械割 106.55%

 

機械割が100を切っている台は数値上はマイナスになります。

 

なので簡単に言ってしまえばアイムジャグラーを100台設置している店が全台設定1にして営業すれば利益がでます。

 

またAT・ART機になれば吸い込みも大きくなるので低設定なら黒字。

 

誤爆などでプラスになる台もあると思いますが、全台設定1ならトータルでは必ず店側に利益が出ますね。

 

よって低設定しか使わなければ遠隔は必要ありません。

 

次は「釘調整」について。

 

パチンコの釘調整は本来「違法」です。

 

ですが警察も暗黙してることが多く、現在でも多くの店が釘調整を行っています。

 

その釘調整をすれば簡単に店側の利益を出すことできる。

 

パチンコの釘を見る時、多くの人はヘソの釘を見ると思います。

 

しかし、店側が調整を重要する釘は右打ち時の電チュー周り、アタッカー周りの釘。

 

その証拠によく回る台でも大当たりした時の出玉は表示よりも少なくなっている事が多いです。

 

表示は2万発でもその通りに出たことのある人なんていないと思います。

 

そこで店側は利益が出る。

 

それなのに大きなリスクを犯してまで遠隔をする必要がないんです。

 

遠隔は負けた時の理由に過ぎない

 

これは僕の勝手な見解ですが、「遠隔だ」という人は負けた理由が欲しいのだと思います。

 

負けている人で「立ち回りが悪かった」「ヒキが悪かった」という人を見たことがありません。

 

多くの人は「回らない」「入ってない」「遠隔だ」などと店の責任にするんです。

 

回らないなら打たなきゃいい、設定が入っていないなら止めればいい、遠隔だと思うなら店を変えればいい。

 

それが出来ない人は依存症だと思いますよ。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

冒頭でも書いたように遠隔は可能です。

 

しかし、リスクを犯してまで遠隔をする店はないと思います。

 

低設定、釘のマイナス調整で営業すれば十分利益が出ますから。

 

ちなみにパチンコ店の店長から聞いた話ですが、稼働を付ける為に設定1ではなく設定2を入れて営業するんですって。

 

ベタピンで全く出さないよりも設定2で少し出玉を付けると稼働が上がるそうです。

 

まぁそういう人がいるからこそパチンコ店は儲かるんでしょうけど、、、

 

何にせよ「遠隔だ」と思ったらパチンコに行かないことですね。

 

以上、クーでした。