プロ野球で最も給料を貰うべきポジション

 

野球の試合を行う時、最も大切になってくるポジションはどこだと思いますか?

 

試合を左右するピッチャー?

 

チームの頭脳であるキャッチャー?

 

それともチャンスで頼れる4番?

 

否!

 

答えは「審判」です。

 

どんな優秀選手が揃っていても審判が「プレイボール」とコールしなければ試合は始まりません。

 

またプロ野球選手の強烈な打球が飛んで来たりと命がけ。

 

さぞ給料もいいのだろう、、、

 

今回はそんなプロ野球の審判の給料について紹介していきます。

 

審判の給料

 

まず初めに審判の出場手当を紹介していきます。

 

1軍球審3万4000円

 

1軍塁審:2万4000円

 

控え:7000円

 

2軍審判:2000円

 

※ソース元 Career Garden

 

この他に1軍の審判が750万2軍の審判が345万の最低保証額が設けられています。

 

なので年間約100試合に出場すると1軍の審判が1000万円前後2軍の審判が400万円前後

 

これがプロ野球の審判の給料となります。

 

MEMO
メジャーリーグの審判になると1000万~3000万円以上の年収になるそうです。

 

値段は高いのか?

 

皆さんはこの給料をみて高いと感じますか?

 

それとも安いと感じますか?

 

野球をやっていた僕からすればこの金額は「安すぎる」と思います。

 

理由は2つ。

 

1つ目は「労働に見合ってない」ということ。

 

野球をやったことがない人からすれば「審判なんて立っているだけでしょ?」と思うかもしれませんがそんな甘いものではありません。

 

正確な判定を下すために試合の間、ボールへ集中しなければなりません。

 

またケガや体調不良が起こらなければ途中交代はなし。

 

1試合の疲労は選手以上と言えます。

 

2つ目は「命がけ」ということ。

 

球審はマスクやプロテクターを付けていても150㌔を超えるボールが直撃する場合があります。

 

キャッチャーがミットなしで守るようなもの。

 

塁審に関しても1・3塁審判は素手で守っているのと何ら変わりない。

 

この2つの理由から僕は審判の給料は安いと考えています。

 

リクエスト制度への違和感

 

少し話は逸れますが昨シーズンから導入された「リクエスト制度」

 

僕はあれを「審判を侮辱する制度」だと思っています。

 

審判が下した判定を再度審議するってどうなんですかね。

 

まるで審判の判定は「仮判定」のようですよね。

 

だったら初めから審判をなくしてすべてビデオ判定にすればいいんです。

 

「審判は絶対」という言葉はどこに行ってしまったんですかね?

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

ニュース番組である方が「審判が下手になった」とおっしゃっておりましたが、審判云々ではなくビデオ判定やリクエスト制度を導入した結果だと思います。

 

審判が自分の目で「これはアウトだ」と思って判定しても後からビデオ判定。

 

これでは審判も自信がなくなってしまうでしょう。

 

“俺は村田だ!!”でお馴染みの村田康一さんのような「選手に有無を言わせない」様な圧倒的権限を持った審判が多く出てきてプロ野球を盛り上げていってほしいですね。