ワイヤレスイヤホンを線路に落とす人が増加中!!

 

今では定番となっているワイヤレスイヤホン。

 

従来のイヤホンのようにコードが無く、耳に装着するだけで簡単に音楽が聴ける非常に便利なイヤホンです。

 

しかし、ワイヤレスイヤホンの普及と同時に“ワイヤレスイヤホンを線路に落とす人”が増加しています。

 

原因

 

なぜワイヤレスイヤホンを線路に落としてしまうのか?

 

その原因はワイヤレスイヤホン最大の利点にあります。

 

ワイヤレスイヤホンはその名の通り“ワイヤレス”なので、従来のイヤホンのようなコードはありません。

 

そしてそれがワイヤレスイヤホン最大の利点。

 

しかし、その利点が仇となって今回のような問題が発生しています。

 

ワイヤレスイヤホンは簡単に耳から外れるものではありませんが、装着時に落としてしまったり、電車に乗り降りする際に他の乗客と接触した反動でイヤホンが外れて線路に落ちてしまうことが多いようです。

 

その証拠に2019年、JR西日本では3ヶ月半約2000個のワイヤレスイヤホンが拾得されました。

 

また拾得の際も、電車を一時的に止める必要があるので“遅延”にもつながり、バラスト(線路に敷かれた石)の間に入り込んで拾得が困難なケースが多いようです。

 

対策はあるのか?

 

ワイヤレスイヤホンは安価な物もありますが、数千円はするので壊れたからといってポンポン買い替えるという訳にも行きません。

 

そこで重要になってくるのが落下防止対策です。

 

ワイヤレスイヤホンの落下防止対策としてオススメなのが「イヤホンストラップ」を装着すること。

 

 

使用方法は、イヤホンをストラップに差し込み首にかけておくだけ。

 

これがあればイヤホンが落下しても首に引っかかるので地面に落ちる心配はありません。

 

しかし、これでは従来のイヤホンと変わりなく、せっかくのワイヤレスイヤホンが台無しになってしまいます。

 

そんな時は耳に掛けるタイプがオススメ。

 

 

こちらはストラップ型と違い、左右が独立したイヤーフックにイヤホンを差し込み使用するので、ワイヤレスイヤホンの利点を崩すことなく落下防止の対策を講じることが出来ます。

 

ワイヤレスイヤホンの落下防止にはこの2つの対策が有効です。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

万が一、線路にイヤホンを落としてしまったら以下のように駅係員に申告してください。

 


間違っても自分で拾いに行かないように!!

 

以上、クーでした。