僕は友達がいない

 

友達100人出来るかな?

 

これは童謡「一年生になったら」の歌詞のワンフレーズ。

 

100人とまではいきませんが、僕も小・中学校と多くの友達がいて遊んでいた記憶があります。

 

では今はどうなのか?

 

今回は「友達」というテーマでお送りします。

 

僕は友達が、、、

 

タイトルで分かっていると思いますが、僕は友達が一人もいません。

 

さらに言うならば、母子家庭で親戚などの身寄りもなく母がいなくなってしまうと天涯孤独となってしまいます。

 

これを聞くと「かわいそう」「寂しくないの?」などと思われそうですが、僕自身1ミリたりともそんなことを感じたことはありません。

 

むしろ「本当の自由」とプラスに考えているくらいです。

 

でも何故、友達付き合いをしなくなったのか?

 

それは高校の時まで遡ります。

 

高校時代に感じた疑問

 

僕は高校時代、野球部に所属しており入学したら積極的に友達を作ろうと考えていました。

 

ですが、性格的に自分から話かけていくタイプではないので上手く接することが出来ず、ものの見事に友達作りに失敗。

 

クラスにある謎のカースト制度でも底付近。

 

しかし野球部繋がりで仲のいい人は何人かいました。

 

ただ、仲よくしていた相手はクラス内カースト制度の上の方。

 

遊びに行く時、僕のポジションは「いつも付いてくるヤツ」

 

それでも当時の僕は「誰かといないと不安」という心理状態で、付いていくだけでも十分楽しかったですね。

 

そんな生活を送りながらも、心のどこかには「このまま誰かに付いていくだけでいいのか?」という考えもありました。

 

そして高校生活も残りわずかとなったある日、仲よくしていた相手がしばらく学校を休み、僕は一人ぼっちに。

 

また不安になると思いきや、何故か清々しいい気分になった。

 

その時から僕は群れることをしなくなり、何事も一人でこなすようになりました。

 

まぁ色々書きましたが大まかに言うと「友達作りに失敗した根暗ボッチが人間付き合いに疲れ、一人でいることを選んだ」といった方が早いですかね、、、

 

ただ、あの時に「一人」という選択肢を選んだからこそ圧倒的に精神面が強くなりました。

 

一人のすすめ

 

では、ここからは一人が如何に楽かということを紹介していきます。

 

まずは最もの利点である「人間関係の悩みがない」ということ。

 

皆さんも一度は人間関係で悩んだことがありますよね?

 

1人だとそれが皆無。

 

人間関係というのは「ストレス」の原因でもあるので一人だとストレスの軽減にもなります。

 

そしてもう一つは「誰にも縛られず好き勝手出来る」ということ。

 

いくら心を許した相手でも少しくらいは気を使いますよね?

 

でも一人だと相手の事なんか全く、というよりも相手がいないんだから気なんか遣いません。

 

注意
ただし学生の皆さんは一人くらい仲のいい人はいた方がいいです。

理由は体育などで「ペアを作ってください」などという呪文を唱えられた時、非常に困るから。

修学旅行も先生と見て回る羽目になります。

 

デメリット

 

ただ一人にもデメリットがあります。

 

それは「誕生日を祝ってもらえない」ということです。

 

誕生日に携帯を見ても祝ってくれるのはツイッターの風船、メルマガ会員になっているサイトからだけ。

 

さすがにこれはキツいですかね?

 

まぁボッチ歴が長い僕からするとコンビニで買ったケーキのロウソクを一人暗い部屋で消すことぐらい容易いですがね。

 

そしてそれを何回か経験すると「誕生日なんて死に近づく日を祝うんじゃねぇ」という捻くれた考えになります。

 

最後に

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

風の噂程度の話ですが、就活も一人で出来ない人もいるそうで、、、

 

友達と居ても「自分発信」できる人は問題ありませんが、僕と同じように「誰かに付いていく」というタイプの人は一人でいる時間を設けることも必要だと思います。

 

そうでないと社会に出た時に苦労するのは自分ですから。

 

「信用できる人が2、3人。」

 

友達はこれくらいが十分だと思います。

 

以上、クーでした。