冬場、車に積んでおくべきアイテム

 

昨日から強い冬型の気圧配置の影響により各地で大雪となっています。

 

そのため鉄道や飛行機などにも影響が出る可能性があり、年末帰省の足枷になるかもしれません。

 

そうなると「車」での帰省を考える人もいるでしょう。

 

しかし、雪道は何があるか分かりません。

 

そこで今回は冬場、車に積んでおくべきアイテムを紹介していきます。

 

シャベル

 

「雪道でタイヤがハマって抜け出せなくなった」なんて経験をしたことのある人は多くいると思います。

 

僕も経験ありますがあれって中々、抜け出せないんですよね、、、

 

焦れば焦るほどハマって抜け出せなくなる。

 

そんな時に便利なものが「シャベル」

 

ただ、車にシャベルを積んでおくと非常に邪魔になります。

 

そこでオススメしたいのがこちらのシャベル。

 

 

これはシャベルの機能以外にも、のこぎり、斧、つるはし、緊急ハンマー、マグネシア棒、ナイフ、アイスピック、ボトルオープナー、ホイッスル、魚用ウロコ取り、釘抜きなど、16通りの使い方ができます。

 

コンパクトに収納できるので車に積んでおいても邪魔になりません。

 

さらに万全にしたいという方はこちら。

 

シャベルでタイヤ周りを除雪してからこのスノーヘルパーをタイヤの下に敷けば、ほとんどの場合は抜け出せます。

 

そんなに雪が降らない地域でも「いざという時」の為に車に積んでおいた方がいいでしょう。

 

近年では異常気象が多くなっていますから。

 

MEMO
ちなみに雪道でハマってしまい非会員がJAFを利用すると一万円以上の料金がかかってしまいます。

 

手袋

 

シャベルなどの道具が揃っていても「手袋」が無ければ凍傷などになってしまいます。

 

購入する際のポイントは防寒性

 

しかし、防寒だけを考えてスキーグローブのような厚手の物を購入してしまうと細かい作業が出来なくなってしまいます。

 

ですのでこちらの手袋がオススメ。

 

 

ホームセンターなどでも似た商品は販売していると思います。

 

また作業をしていると体温が上がってきますのであまり厚手の物にはしない方がいいかと。

 

注意
サイズを間違えてしまうとすぐに脱げてしまったり雪が入ってきたりしてしまうので十分にご注意してください

毛布

 

大雪で車が立ち往生してしまった時、役に立つのが「毛布」

 

「暖房をつけておけば?」という人もいるかもしれません。

 

しかし復旧に時間がかかれば「ガソリン」がなくなってしまいます。

 

また、マフラーの周りが雪で埋まった状態でエンジンをかけたままにすると「一酸化炭素中毒」になってしまいます。

 

そうならない為にも毛布は必須。

 

購入の際は「保温性」の高い商品を選びましょう。

 

また万が一、立ち往生してしまった時の為に車載防災グッズも積んでおいた方がいいかと思います。

 

 

スノースパイク

 

雪にハマってしまった時、立ち往生して非難する時などはいずれも雪道を歩くことになります。

 

そんな時に重宝するのが「スノースパイク」

 

靴の上から装着するだけの簡単な物。

 

滑って転んでしまい動けなくなってしまえば、それこそ命に関わること。

 

それを防ぐためにもスノースパイクは車に積んでおいた方がいいでしょう。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今年の豪雨などを見ればわかるように、想像を遥かに超えてくる自然災害が起こる可能性は十分に考えられます。

 

「準備しておけばよかった」という後悔はあるかもしれませんが、「準備しなければよかった」という後悔はありませんよね?

 

過去は変えれなくても未来はどうにでもなります。

 

是非、準備万端でこの冬を乗り越えてください。

 

以上、クーでした。