意外と使える? 格安ワイヤレスイヤホンの実力

 

今ではすっかり定番となったワイヤレスイヤホン

 

その種類は様々で、ノイズキャンセリングや防水機能といった高性能の商品から、1000円台で買える格安の商品まで存在します。

 

そんなワイヤレスイヤホンを選ぶ際に気になるのは、やはり“値段”ですよね。

 

定番のAirPodsは1万円後半、AirPods Proになると2万円後半と高価ですが、性能は安定しています。

 

では、5000円以下で買えるワイヤレスイヤホンの性能はどうなのか?

 

今回は、5000円以下で買えるワイヤレスイヤホンの性能を紹介していきます。

 

格安ワイヤレスイヤホンの性能

 

今回、購入した商品はTBS31K「Bluetooth フルワイヤレスイヤホン」という商品です。

 

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性能としては以下のようになっています。

Bluetoothイヤホン部仕様

 

・充電時間 約1.5時間※

 

・連続通話時間 最大約2.5時間※

 

・音楽再生時間 最大約2.5時間※

 

充電クレードル部仕様

 

・充電時間 約1.5時間※

 

・イヤホン充電回数 最大約2回※

 

付属品

 

・USBケーブル(30cm)

 

・イヤーピース(サイズ別)

 

適合機種はこちらからご覧ください

 

※使用状況により異なります

 

ワイヤレスイヤホンの使用感

 

使用感としては、「この値段でここまで性能がいいのか」といった印象です。

 

正直、5000円以下という値段なので“聴ければいいか”くらいの軽い感じでしたが、音質も特に問題はなく値段以上の働きです。

 

また、音量調節はスマホ本体でしか出来ませんが、音楽の再生・停止や電話の受け取りはイヤホンでの操作が可能です。

 

充電に関しても、バッテリーの残量が少なくなるとアナウンスでお知らせ。

 

iPhone限定で、画面にイヤホンのバッテリー残量が表示されます。

 

5000円以下で購入可能できて、これだけの機能が備わっていれば十分でしょう。

 

ただ、いくつかマイナスポイントもありました。

 

一つは“接続が安定しない”ということ。

 

家などの通信環境が安定している場所では問題なく使用できますが、駅などの電波が不安定な場所では接続が安定せず音が途切れることがありました。

 

また通信距離は約10メートルとなっていますが、遮蔽物などがあると少し短くなる場合もあります。

 

そしてもう一つが”充電クレードル(充電器)の電池残量がなくなると勝手に接続される”ということ。

 

このワイヤレスイヤホンは、充電クレードルのフタを開けることによってイヤホンの電源がONになり、スマホと接続されます。

 

しかし、充電クレードルの電池が0になると勝手にイヤホンの電源がONに。

 

いつの間にかイヤホンがスマホに接続されていたなんてこともありました。

 

また、使用期間が長くなると充電の減りが早くなり、連続再生時間も短くなってきます。※半年ほど使用した結果

 

ただ、この問題に関しては、どのワイヤレスイヤホンでも起こりうることなので仕方がないでしょう。

 

MEMO
ワイヤレスイヤホンの内蔵バッテリーには、リチウムイオン電池が使用されており、充電と放電を繰り返し行っていくと充電容量が少なくなります。

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

高音質やノイズキャンセリングといった高機能を求める人には不向きかもしれませんが、“ワイヤレスイヤホンがどういうものなのか試したい”という人にはオススメです。

 

この記事で紹介したように最低限の機能は付いていますので、「とりあえず聴ければいい」という場合にはピッタリでしょう。

 

ワイヤレスイヤホンを使ってみたいという人は一度、試してみてください。

 

以上、クーでした。