新元号を考える

 

天皇陛下の退位に伴って「平成」という元号から新たな元号に変わります。

 

しかし発表まで数ヶ月もある、、、、

 

そんなに待てないという人の為に今回は予測出来るであろう方法を紹介していきたいと思います。

 

どうなる新元号、、、

 

まずは歴代の元号を見ていき、予測の手がかりを見つけていきましょう。

 

といっても遡りすぎても意味がないので明治以降とします。

 

明治 1868年1月25ー1912年7月29日

由来 『昜経』の「聖人南面而聴天下、嚮

 

 

大正 1912年7月30日ー1926年12月24日

由来 『昜経』彖伝・臨卦の「亨以、天之道也」

 

 

昭和 1926年12月25日ー1989年1月7日

由来 四書五経の一つ書経堯典の「百姓明、協萬邦」

 

 

平成 1989年1月8日ー2019年4月30日(予定)

由来 『史記』五帝本紀の「内」、『書経』大禹謨の「地

 

これらが明治以降の元号。

 

『易経』と『史記』は中国の書物です。

 

すなわちこれらの書物を参考に考えれば新元号が予測できる可能性があるというわけですね。

 

まぁ漢字2文字でそんなに難しくなく、覚えやすいものになるのは間違いないでしょう。

 

ただ気の迷いから「未来」や「自由」などといった薄っぺらい元号はやめてほしいです。

 

MEMO
ちなみにネット上でそれぞれの元号の頭文字M.T.S.Hに関係するものでは、という予測が上がっていましたがそれは全く関係ないかと。

 

皆さんもこれらを手がかりに新元号を予測してみてはいかがでしょうか?

 

以上、クーでした。