武器(タバコ)を持ったまま歩くなよ。

「憎い、憎い、憎い」

 

僕は歩きタバコをする人間を見るとそう思う。

 

なぜ歩きタバコをするかは理解できないが、きっと彼ら(喫煙者の一部)はタバコの危険性を知らないんだ。

 

そう思ったので今回は、如何に歩きタバコが危険かということと禁煙方法を紹介していきたいと思います。

 

歩きタバコの危険性

・温度

歩きタバコが危険とされる最大の理由が「温度」です。

 

タバコの温度は約700~800度と言われています。

 

天ぷらを揚げる時の温度が約170~180度、ピザなどを焼くときに使われるオーブンが約300度。

 

油に手を入れたら火傷では済まないことになりますし、オーブンは周りを触っただけでも熱いですよね。

 

タバコはその2~3倍以上熱い。

 

もはや「武器」と言っても過言ではないですよね。

 

是非、歩きタバコには「銃刀法違反」を適応してほしいものです。

 

・副流煙

タバコの害と言えばこれですよね。

 

副流煙はタール・ニコチン・一酸化炭素などが主流煙より多く含まれていると言われています。

 

なので歩きタバコをすれば周囲に毒を撒いているようなもの。

 

フルフェイスのヘルメットなんかを被って煙をすべて吸い込むなら誰も文句は言わないと思いますよ。

 

歩きタバコに遭遇したら

 

もし、街中などで歩きタバコに遭遇した場合「何もしない事」が最善策です。

 

偏見になってしまいますが、歩きタバコをする人に何を言っても無駄。

 

「関係ないだろ」「別にいいだろ」などと言われるのがオチです。

 

なので決して近づかないことが鉄則!

 

禁煙の例

 

喫煙は違法なことではなく個人の自由なので「やめろ」とは言いませんが、今後の喫煙規制はどんどん厳しくなってますます喫煙者の肩身は狭くなっていくでしょう。

 

だったらいっそのこと「禁煙」をしてみてはいかがだろうか?

 

僕は今となっては「嫌煙者」ですが、数年前までは喫煙者でした。

 

やめるきっかけとなったことは「タバコにはメリットがない」ということに気が付いたからです。

 

当時は「ストレス解消」と喫煙していましたが、冷静になって考えてみると「喫煙直後はスッとした気持ちになれるが、すぐに吸いたい気持ちになり逆にストレスになる」という答えに辿り着き禁煙できました。

 

禁煙で最もポイントになることは「喫煙する言い訳を探さないこと」です。

 

禁煙を始めると何かしらの言い訳を探して喫煙しようとします。

 

これも一つの「禁断症状」と言ってもいいと思います。

 

そこで言い訳を断ち切れれば禁煙は簡単。

 

禁煙グッズなどもありますが結局は「気持ち」ということです。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

僕、個人としては国内でのタバコの販売を禁止すればいいと思うのですが、タバコの税収を考えれば日本政府が販売を禁止することはまずありえないでしょう。

 

また、タバコ税がなくなると何らかの理由を付けて他の税を取られそうですよね。

 

ただ、歩きタバコなどの喫煙に対するストレスが0になるなら少しくらい税金を取られてもいいですけどね。

 

タバコの販売を禁止をしない政府が一番「ニコチン依存」なのかもしれませんね。