自転車の危険行為と罰則の紹介

はい、どうもクーです。

 

先日、免許更新のハガキが届いていて久方ぶりに更新に行ってきました。

 

もちろん1度も違反していませんので、キラキラに輝くゴールド免許ですよ。

(1か月に数回しか運転しませんので、、、)

 

更新の際に講習を受けたのですが、そこで配布された資料が非常にタメになる物だったので今回はそれを紹介していきます。

 

ただし、僕がタメになると思ったのが自転車に関しての情報なのでご注意ください。

 

自転車の危険行為

 

まずは基本中の基本である自転車の危険行為から紹介していきます。

 

・信号無視

これは言わなくても分かりますよね。

ただ、狭い道路などでは信号無視をする自転車をよく見かけます。

・酒酔い運転

車同様、自転車も飲酒した状態での運転は禁止されています。

・通行禁止違反

「自転車通行止め」といった標識があるのにも関わらず、自転車で通行してしまう行為。

ただし、「軽車両を除く」という標識がある場合は通行可能です。

・安全運転義務違反

大まかに言うと「ながら運転」のこと。

イヤホン、傘さし運転、スマホを操作した状態で運転をする行為。

・制動装置不備自転車の運転

ブレーキが付いていなかったり、故障したりしている自転車を運転する行為。

自分の為にもやめましょう。

・指定場所一時不停止

「止まれ」の標識があるにも関わらず、一時停止をしないで進んでしまう行為。

あの標識は車だけではなく自転車にも適応されるんです。

・遮断踏切への立ち入り

遮断機が下りている状態、警報機が鳴っている状態で踏切内に進入する行為。

もちろん車同様、踏切内に進入する際には一時停止をしましょう。

・通行区分違反

歩道や路側帯との車道区別がある道路での歩道通行、車道や路側帯の右側通行をする行為。

これもよく目にしますが、車を運転する側からすれば非常に危険に感じます。

細い道でも左側通行をしましょう。

・歩行者用道路における通行義務違反(歩行者妨害)

自転車も通行可能な歩道で、歩行者を妨害したり徐行しないで走行する行為。

時々、猛スピードでこれをやる人を見かけますが危険なのでやめてください。

・歩道通行時の通行方法違反(歩行者妨害)

歩行者の通行を妨害したり、「車道寄りを徐行」のルールを守らない行為。

先程と似ていますが、僕は初めて知りました。

簡単に言うと「壁際を徐行しろ」という解釈でよいのですかね。

・路側帯における歩行者への通行妨害

「自転車通行可」の路側帯を通行する時、歩行者を妨害するような運転をする行為。

歩行者>自転車という考えでいれば安心です。

・環状交差点での安全進行義務違反

環状交差点内を通行する車両の進行を妨害する行為。

環状交差点というのは、合流と分岐を円形に走行する交差点のことです。

ラウンドアバウトとも呼ばれています。

・右折時における直進車、左折車への通行妨害

自転車が交差点を右折する時に、直進や左折をする車両を妨害する行為。

車の横から急に飛び出してくるのは自殺行為ですのでやめましょう。

・交差点での優先道路通行者への通行妨害

信号のない交差点などで、左から進行してくる車や、優先道路などの車を妨害する行為。

車などは原則的に左から来る方が優先とされています。

 

以上の14項目が自転車の危険行為となっております。

 

そして最も伝えたいのは、これらを違反するとどうなるかということ。

 

どうなるかと言いますと、、、

 

2回以上の危険行為摘発で「自転車運転講習」の受講が命じられます。

 

※対象は14歳以上の自転車運転者に適応され、3年間で2回摘発されると講習を受講しなければなりません。

 

MEMO
講習の内容

小テスト被害者の声違反行為と危険性疑似体験体験談・社会的責任・人生リスクルールの徹底個人ワーク討議・シート記載小テスト総括感想文 計3時間

 

僕が見る限り、自転車に乗っている人の多くはこれを受講しなければいけないのかと、、、

 

手軽に乗れるものだからこそ違反も多くなってしまうのですかね。

 

注意
受講時間3時間手数料6000円かかります。

さらに受講を受けないという事をしてしまうと5万円以下の罰金です

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

上記した通り道路交通法により自転車の規則は厳しくなっていますが、実際には警察が取り締まりを強化しない限り自転車マナーの向上には繋がらないでしょう。

 

ただ、パトカーを見かけたり交番が近くにあると途端にマナーが良くなりますからね。

 

出来るんだったら普段からやればいいのになぁと思います。

 

事故が起きる前にしっかりとしたマナーを心掛けましょう。

 

たかが自転車、されど自転車です。

 

以上、クーでした。