近隣トラブルが起きた時の対処法

 

「引っ越してきた住人のマナーが悪くトラブルになった」という経験をしたことがある人は多くいると思います。

 

またゴミ、路上駐車などといった近隣トラブルで悩んでいる人もいますよね。

 

しかし、どう対応していいのかわからない、、、

 

そんな人の為に今回は近隣住民とトラブルが起きた際の対処法を紹介していきたいと思います。

 

1:ゴミの出し方

 

想定できるトラブル

・「指定日以外のゴミ出し」

・「指定場所以外のゴミ出し」

対処法

 

・警告文の作成

 

・管理会社への相談

 

いつでも捨てて良い地域は問題ありませんが、曜日の指定があるのにも関わらずお構いなしにゴミを捨てるのは大問題。

 

法律的には「廃棄物処理法違反」が適応される場合があります。

 

MEMO
廃棄物処理法違反5年以下の懲役または1000万円以下の罰金

 

ただ、余程の悪質でない限り適応されるのは難しいかと思います。

 

しかし、ゴミ捨て場に上記の法律を組み込んだ警告文を設置しておけば効果が見込める可能性が。

 

・例文

 

最近、収集日以外にゴミを捨てる住人の方がいるようです。

 

大変迷惑しているのでおやめください。

 

また、悪質な場合は法的手段を取らせていただくこともありますのでご了承ください。

 

住人の皆様が快適に生活できるようご協力お願いします。

 

※収集日以外のゴミ出しは廃棄物処理法違反が適応される場合があります。

 

このような警告文がいいかと思いますが、賃貸物件の場合まずは管理会社へ相談してみましょう。

 

また、守らない住人の家にゴミを戻すという行為はこちらが罰せられる可能性があるので絶対にしないでください。

 

2:路上駐車

 

想定できるトラブル

・路上駐車

・違法駐車

対処法

 

・警察へ通報、相談

 

近隣トラブルではこの路上駐車が最も多いのではないかと思います。

 

効果的な対処法は警察への連絡・相談です。

 

車両が通れないほど悪質な場合は110番でいいでしょう。

 

ただ、悪質でない場合は路駐禁止区域でないと中々動いてくれません。

 

そこで「車庫法」という法律を上手く活用するのです。

 

車庫法の中には自動車が同一の場所に昼間12時間以上、夜間(日没から日出まで)8時間以上の駐車を禁止する法律があります。

 

よって路駐している車を同時間だけ撮影して警察へ証拠として持っていけば動く可能性はあります。

 

ただし、複数回の撮影データが必要である可能性が高いのでとても手間がかかるでしょう。

 

管理会社への連絡という手段もあるのですが、経験上ほとんど動きません。

 

また、車への張り紙は相手から訴えられる可能性があるのでやめた方がいいです。

 

3.まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

1人1人がルールを守っていればこんな記事を書かなくてもいいのですが世の中そう上手くはいきませんよね。

 

ゴミの出し方なんて「些細なこと」かもしれません。

 

しかしその些細なことで多くの人が迷惑するのです。

 

「当たり前の事が当たり前に出来る」

 

そんな人が立派な大人なのかもしれません。

 

以上、クーでした。