鍋の〆ラーメンを美味しく食べる方法

 

みなさんは鍋物を作った際、〆にラーメンを入れたりしますか?

 

ご飯やうどんなどもあると思いますがラーメンを入れるのが一番おいしいと個人的には思っております。

 

しかし「市販されている鍋用のラーメンを入れると汁がドロドロになってしまう」

 

皆さんもこんな経験はありませんか?

 

そこで今回は、〆のラーメンをおいしく食べる方法を紹介します。

 

〆のラーメンをおいしく食べる方法

 

市販されている鍋用ラーメンは大きく分けて以下の3種類。

 

生麺:茹でたりなどはしていない物

 

・生タイプ麺:カップ麺の生めんタイプと同じで一度、蒸したり茹でたりしてある物

 

・乾麺:カップ麺と同じく油で揚げたり、乾燥させたりしている物

 

生タイプ麺は一度、加工されている物なので問題なく食べることが出来るのですが生麺、乾麺が問題。

 

恐らくですが、麺を作る際に使われる「打ち粉」が影響してスープがドロドロになってしまうのではないかと思います。

 

それならばおいしく食べる方法は簡単です。

 

「一度、茹でてから鍋に入れる」

 

ただ、これだけ。

 

ですが、これをやるだけで美味しさが違います。

 

MEMO
再度、鍋に入れるので麺は少し固めに茹でるようにしましょう。

 

ラーメンに合う鍋

 

知っている人もいると思いますが、ラーメンは製造過程で「かんすい」という材料が使われています。

 

その「かんすい」、実はアンモニア臭がするんですよ。

 

皆さんもラーメンを食べに行った時、麺にアンモニア臭を感じたことはあるのではないでしょうか?

 

あれはかんすいの影響なんです。

 

かんすいは麺の固さや歯ごたえを出すのに必要な材料なので仕方ないことですがあの匂いは食欲がなくなる。

 

それを防ぐ唯一の方法は「香りが強いスープ」を使うこと。

 

ラーメンスープの種類で言うと豚骨系のものですかね。

 

それを踏まえて考えるとラーメンが合う鍋は「もつ鍋」「ちゃんこ鍋」などの濃いスープの物になります。

 

さらに先程、紹介したように一度茹でてから鍋に入れるとかんすいの匂いは軽減できます。

 

MEMO
麺を茹でてから鍋に入れる時に一度、水で麺を洗うと匂い・ぬめりが軽減されます。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今の季節は鍋を食べる機会が多くなると思いますので作った際は今回紹介した方法を是非、試してみてください。

 

びっくりするくらいおいしく食べることが出来ます。

 

先程も書いたようにもつ鍋などの濃いスープならラーメンなどの麺でガッツリ、海鮮鍋などのあっさりスープには雑炊でさらりといくのがベスト。

 

くれぐれも食べすぎにはご注意ください。

 

以上、クーでした。