黒子のバスケに出てくる「ゾーン」は実在するのか

 

みなさんは「ゾーン」というものをご存知だろうか?

 

ゾーンとは人気アニメ「黒子のバスケ」に出てくる“極限の集中状態”のこと。

 

もともと人間は試合において100%の力を発揮することは不可能とされていますが、この“ゾーン”に入るとそれが可能になる。

 

しかしゾーンに入るのは極めて難しく、黒子のバスケでも限られたキャラしか入ることは出来ません。

 

そんなゾーンですが、現実世界では実在するのか???

 

ゾーンは存在する?しない?

 

結論から言いますとゾーンは実在します。

 

そしてみなさんの中にもゾーンを実際に体験したことがある人はいるはずです。

 

部活動などで「ボールが止まって見えた」「相手の動きがスローに見えた」というような経験がありませんか?

 

それがゾーンの感覚です。

 

自身でも数回だけゾーンに似たような体験をしたことがあります。

 

僕の場合は野球でバッターボックスに立った時でした。

 

感覚としては「ピッチャーがボールを投げてから周りの動きがスローになりその時点で打てることを確信できた」

というような感覚です。

 

恐らくこれが野球におけるゾーンと呼ばれるものだと思います。

 

他のスポーツでも感覚は分かりませんがゾーンは存在します。

 

ゾーンは簡単に入れる?!

 

ここまで読むと「ゾーンって簡単に入れるものなの?」と思う方もいるかもしれません。

 

しかしそんな簡単なものではない。

 

ゾーンを経験したことがある人でも、そのほとんどは「偶然」ゾーンに入っただけだと思います。

 

また、一流のアスリートでもゾーンに入るのは偶然。

 

しかし、一般の人よりも集中力が高いアスリートの方がゾーンには入りやすいと思います。

 

ただ、ゾーンに入っても…

 

黒子のバスケのアニメを見たことがある人ならわかると思いますが、ゾーンに入ったキャラは異次元のプレーをしています。

 

さすがに現実でゾーンに入ることが出来てもあそこまでの力を発揮することは出来ません。

 

また、ゾーンに入っても自分の持っている以上の力を発揮するのは不可能。

 

100キロしか投げれないピッチャーがゾーンに入ったからといって160キロを投げるなんてあり得ませんからね 笑

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今回の「ゾーンは実在するのか?」の答えは“ゾーンは実在するがアニメほど異次元のプレーは出来ない”ということでしょう。

 

現実的なゾーンは「100%に近い力を出す集中状態」と解釈すればいいかと思います。

 

“極限の集中状態”

それに入ることが出来ればスポーツ以外でも「ゾーン」に入ることが出来るかもしれません。

 

以上、クーでした。

 

 

公式サイト「黒子のバスケ」

©藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会