YouTubeはテレビの二の舞になる

 

昨日、登録者200万人を超える大物YouTuberのラファエルさんのチャンネルがコミュニティガイドラインに違反したとして凍結(BAN)されました。

 

「過激な動画」が違反の理由となったようです。

 

ネット上でもYouTubeの過激な動画に関しては「規制するべきだ」という声が多くありました。

 

しかし、皆さんよく考えてみてください。

 

同じように過激な内容を規制したテレビが現在、どのようになっているかを。

 

今回はこの「規制」をテーマにしていきたいと思います。

 

テレビ離れとネット動画の流行

 

先程も書きましたが過激な内容を規制したテレビは現在、衰退傾向にあります。

 

俗に言う「テレビ離れ」というやつです。

 

皆さんも昔に比べて「テレビはつまらなくなった」と感じるかと。

 

またテレビ離れの背景には「ネット動画の流行」があると思います。

 

それのトップが「YouTube」

 

今のテレビでは放送出来ないような内容でも動画投稿できたことが躍進の理由。

 

それが今回のBANを見ればわかるように規制が進み自由な動画投稿が出来なくなってきています。

 

嫌なら見なければいい

 

テレビ・YouTubeでも「過激だから規制しろ」「子供が真似したらどうするんだ」などといった視聴者の声がありますが、嫌なら見なければいいと思うのですが、、、

 

僕からすれば「子供が真似するから」という意見はただ単に自分の躾が出来ていないだけだと。

 

やっていい事と悪い事の区別をさせるようにするのも躾でしょ。

 

それを子供が真似をするから意見するのはどうなんですかね。

 

ラファエルさんの動画だって少なくともチャンネル登録者である200万人の人たちは彼の動画を待ち望んでいるんです。

 

1回見て嫌悪感を抱いたなら二度と見なければいい、ただそれだけ。

 

規制するなら違法アップも、、、

 

個人的には過激な動画を規制する前に「違法アップロード」された動画を最優先に消去するべきだと思います。

 

グレーラインの動画が規制されて完全に黒な動画が規制されないというのはどうかと思います。

 

MEMO
テレビ番組やアニメなどの映像を著作権者の許可なしにアップロードすると著作権違反となります。

 

また著作権の内容に「同一性保持権」「翻訳権」「翻案権」があるので編集を加えてもアウト、改変すること自体が著作権侵害となります。

 

まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

昔から比べると明らかにテレビはつまらなくなりましたが、そうなった原因は間違いなく「視聴者の声」でしょう。

 

ネタをネタとして見れない人がBPOなどに苦情を入れてしまうからテレビ側も自粛しなくてはいけないんですよ。

 

YouTubeもこのままではテレビの二の舞でしょうね。

 

なんだかつまらない世の中になりましたね。

 

以上、クーでした。