自転車、歩行者に苦言を呈す。

 

はい、どうもクーです。

 

僕、毎朝サイクリングをしているのですがその時、毎回思う事があるんです。

 

それは「自転車、歩行者の信号無視が多すぎる」という事。

 

1日を清々しく過ごす為にサイクリングをしているのに、そのような光景を目にすると非常に不快な思いをします。

 

今回はそんな「自転車、歩行者のマナー」ついて考えていきたいと思います。

 

自転車、歩行者の信号無視

 

まず初めに皆さんに聞きたい事があります。

 

道幅約3メートルの道路に歩行者用信号機があります。

 

 

信号は赤ですが辺りは真っ暗で車、通行人の姿はありません。

 

 

あなたは信号を守りますか?

 

恐らく多くの人は「守る」と答えるでしょう。

 

「口」ではね。

 

実際にその場面に遭遇した時、守る人はほとんどいないと思います。

 

そして自転車も同様。

 

車道を走行している場合は車と同じ信号になるので、歩行者信号が赤でも渡る事は可能。

 

ですが僕が目にする自転車の信号無視のほとんどは、歩道を走行しているのにも関わらず歩行者信号を守らないというものです。

 

過去に一度だけ信号無視をする人に「何故、信号を守らないのですか?」と聞いたことがあるのですが、回答は「大丈夫だと思った」というものでした。

 

信号無視を軽く考えていたようですが、事故はそういったルールを守らない時に起きてしまいます。

 

危険だからルールが作られるわけで「自己判断」などというもので簡単に破っていいものではないんです。

 

イヤホン、スマホ、無灯火

 

次は自転車の乗り方についてです。

 

都道府県の条例にもよりますが、自転車は基本的にイヤホンをつけての走行やスマホを操作した状態での運転は禁止されています。

 

特にスマホを操作しながらの運転は大変危険です。

 

その証拠に、スマホを操作して自転車を運転していた人が歩行者にぶつかり死亡させてしまい有罪判決を受けるといった事故も起きています。

 

自転車に乗ってまで何をスマホですることがあるんですかね?

 

これは僕の勝手な推測ですが、ながらスマホをする人って「スマホ依存」の傾向があるのではないかと思います。

 

でなければ自分の命まで落としかねない行為をするとは思えません。

 

無灯火運転は「自分は見えるから大丈夫」といった考えからやってしまうんでしょうね。

 

街灯がある道路ならまだしも真っ暗な道路で無灯火運転する人は非常に危険です。

 

車ほどスピードが出ないとはいえ、身構えていない状態で暗闇から急に自転車が飛び出して来たら大けがは免れないでしょう。

 

それほど「自転車」というのは危険なものです。

 

最後に

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

自転車は正しく使用すれば大変便利な乗り物ですが、一歩間違えれば人の命を奪ってしまう凶器にもなりかねません。

 

でも「ルール」さえ守れば何の問題もありません。

 

以前、僕と愛犬が信号待ちをしている時に横から何のためらいもなく赤信号を渡っていく人がいました。

 

「犬」でも待てるの、人間が守れないわけないですよね?

 

各々がルールを守れば今よりもより良い社会になっていくはずです。