死にたくなったらこれを読め。

 

 

日本の自殺率は年々、減少傾向にありますが、それでも約2万人を超える自殺者がいます。

 

また、全体の自殺率は減少していても未成年の自殺率は増加傾向にある。

 

動機は様々で「健康問題」「経済、家庭問題」「学校問題」などがあげられます。

 

そんな自殺ですが、皆は本当に自分の死を後悔していないのか?

 

「やめとけばよかった」と思った人はいないのか?

 

そう思ったので今回は自殺について考えていきたいと思います。

 

自殺するななどと言わない

 

あなたは親しい人間が「自殺する」なんて言い出した場合どうしますか?

 

「自殺なんてするな」

 

「生きていればいいことはある」

 

など言う人が大半だろう。

 

だが、僕ならそんなことは言わない。

 

自殺するな?

 

本気で死のうとしている人にそんなことを言ったって無駄だろう。

 

生きていればいい事がある?

 

そんな保証があなたにできるのか。

 

こう言うのが正解だ、

 

「悩みが解決しても死を選ぶのか?」と。

 

言葉の意味

 

なぜ、僕が自殺しようとしている人にこの言葉をかけるのか。

 

理由は簡単だ。

 

自殺する人は何らかの悩みを解決するために「死」という形をとる。

 

その悩みさえ解決すればやりたいことはあるだろう。

 

例えば、経済面が悩みで自殺を考えている人はその問題が解決しても死を考えるのか?

 

答えはNO、死ぬことなんて考えないだろう。

 

いじめも同じ。

 

イジメさえなかったら死ぬことなんて考えない。

 

「死にたい」なんて思うなら現状打破する方法を考えてみるといいだろう。

 

イジメ解決のヒント「勇気」

 

未成年の自殺理由である「学校問題」の多くはイジメである。

 

そんなイジメだが、受けている側の考え方ひとつで簡単に解決する。

 

それは「自分はイジメにあってる」と打ち明けること。

 

だが、そんな簡単なことが出来ないからこそ問題になっている。

 

イジメを打ち明けることは難しい。

 

僕も過去にイジメを受けた経験があるが、その時は親にも教師にも自分がイジメにあっていると打ち明けることはできなかった。

 

今となってみれば、何故そんな簡単なことが出来なかったのかと思う。

 

だからこそ今、イジメにあっている子供たちに言いたい

 

「自分はイジメられている」

 

この一言を大人に打ち明けよう。

 

きっと解決してくれる大人がいるから。

 

そうすれば苦しい学校生活も楽しい学校生活に変わる、勇気を出せはイジメなんて一言で解決できるのだ。

 

生きたい人もいる

 

最後に自殺を考えている人に聞いてほしい。

 

「世の中には生きたくても生きれない人もいる」

 

ということを。

 

金がない、フラれた、仕事が上手くいかないから自殺しようなんて人もいるが、病魔に襲われた人はそんなことを考える余地もなく勝手に死が迫ってくる。

 

治らない、余命宣告されても病気と闘い、どんなに辛くても必死に生きる事をあきらめない人だっている。

 

でもね、どんなに生きることを願ってもそれが叶わない人だっている。

 

そんな人がいるのに「死のう」なんて考えるのは間違っている。

 

生きていることだけでも十分幸せなこと。

 

せめて歳をとって寿命が来るまで人生を全うしようではないか。

 

最後に

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

日本から自殺がなくなることを願いますが実際問題それは不可能でしょう。

 

ただ、何らかのきっかけで自殺することを迷い少しでも考える時間ができる、そのきっかけにと思い今回の記事を書かせていただきました。

 

「楽しいことを見つける」

 

それを見つけることも自殺を思いとどまるきっかけになるでしょう。

 

映画でもスポーツでもいい、とにかく打ち込めるものを見つけることです。

 

僕も唯一、アニメを見ることが趣味。

 

だから毎日、アニメの続きが気になって死のうなんて一切思ったことがありません。

 

くだらないでしょ?

 

でもこんなくだらない事でいいんです。

 

生きる糧になれば。

 

以上、クーでした。