スマホ、ネット社会だからこそ必要な「スマホ禁止」の喫茶店。

はい、どうもクーです。

 

突然ですが、僕には行きつけの喫茶店があります。

 

とても静かで落ち着いた雰囲気があり、カウンターでマスターと他愛もない話をするのが楽しみの一つ

だったのです。

 

別にマスターが亡くなったとか店じまいしたとかではありません。

 

アレが普及しだしたのが原因です。

 

今回はヤツの正体と今だからこそ必要な喫茶店のあり方についてお聞きください。

ヤツの正体

 

冒頭で名前の挙がったヤツの正体とは、、、

 

スマホ

 

僕が喫茶店に通っていた頃は今ほどスマホは普及していなかったので店内に落ち着いた雰囲気があったのです。

 

ですが、スマホの普及に伴い落ち着いた雰囲気がなくなり、ツイッターやインスタなどが流行するようになると完全に雰囲気はなくなりました。

 

来店する人の多くは注文した品が届くとパシャリと写真の撮影、中には注文して写真を撮るだけで帰る人もいました。

 

マスターもそれに嫌気が差したようで少し前に店じまいしてしまいました。

 

店を閉じる前、僕はマスターに「ツイッターに載ったら繁盛ひ繋がるのでは?」と聞いてみたのですが「味を売っているのに写真が目的なら売る意味がない」ときっぱり言われました。

 

それを聞いて「本来の喫茶店」のあり方を考えさせられました。

本来の喫茶店

 

先ほども書いたように喫茶店は味を売る場所だと僕は考えています。

 

だからこそ最近の喫茶店、カフェなどは見た目を気にしすぎだと思いますね。

 

「そんなことない」という人もいるかもしれませんが、実際に飲んだり食べたりしないで写真だけで帰る人もいます。

 

それって残したまま帰る人が一番悪いですが、許してしまう店側にも問題があるような、、、

 

味を売っている店ならそんなことはさせないと思いますけどね。

 

だからコーヒーなら余計な飾りはせずに、本来の味を楽しんでもらうことが喫茶店のあり方なのではないかと思います。

 

今の時代だからこそ

 

僕が個人では実現させるのは資金的に難しいのでこれから喫茶店を経営しようと思っている方に是非、実現させてもらいたい喫茶店のイメージ像があります。

 

それは「店内での電子機器の使用を禁止禁止した店」です。

 

実際にあるのかもしれませんが、そのような喫茶店が増えてほしい。

 

今の人は電子機器に触れている時間が多すぎる。

 

だからこそ目を休め、落ち着いてリラックスできる空間を作ってほしいのです。

 

最後に

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

今回の記事を読んでいただければわかると思いますが、僕は昔気質といいますか非常に古臭いんですよね、、

 

本なども電子書籍ではなく紙媒体ですし。

 

でも昔ながらの良さと言いますか、新しいものがいいとは限りません。

 

だから喫茶店のマスターもアニメに出てくるような髭を生やしたマスターがいる店がいいんです。

 

時代に合わせるだけではなく、昔のいいものを残すという事もこれから大切になってくるのでないかと思います。

 

是非、昔ながらの良さというものを考えてみてください。

 

以上、クーでした。